石垣―台湾定期フェリー「やいま丸」、28日夜に初就航
石垣と台湾・基隆を結ぶ定期フェリー「やいま丸」が、5月28日夜に台湾・基隆を出発し、初就航します。船は翌29日朝、石垣港国際ターミナルへ接岸する予定です。 「やいま丸」は、石垣と基隆を片道約8時間で結ぶ国際定期フェリーです。当面は旅客のみで運航し、貨物輸送は秋ごろの開始を予定しています。 船内には、ダブルベッドを備えたロイヤルスイートから相部屋まで、7タイプ122室を設置。6月までの特別運賃は、1人当たり2000台湾ドル、約1万円から8500台湾ドル、約4万2千円です。 6月までの運航スケジュールは週1便で、日曜夜に石垣を出発し、翌月曜朝に基隆へ到着。木曜夜に基隆を出発し、翌金曜朝に石垣へ到着します。7月以降は週2便に増便し、需要の動向を見ながら、当初予定していた週3便を目指します。 初入港となる5月29日午後2時からは、関係者を招いた就航記念セレモニーと船内見学が行われ、午後6時からは市内ホテルで祝賀会が開かれる予定です。 石垣と台湾を結ぶ新たな海のルートとして、観光や交流、将来的な貨物輸送への期待が高まります。 ■ 日時 初就航:5月28日夜 台湾・基隆出発、5月29日朝 石垣港国際ターミナル到着予定 就航記念セレモニー・船内見学:5月29日午後2時から 祝賀会:5月29日午後6時から ■ 会場 石垣港国際ターミナル ■ 料金 6月までの特別運賃: 1人当たり2000台湾ドル、約1万円から8500台湾ドル、約4万2千円 ■ その他 6月までの運航は週1便。7月以降は週2便に増便予定です。 当面は旅客のみで運航し、貨物輸送は秋ごろの開始を予定しています。
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